脱出ゲームの次は“カフェで謎解き”に挑戦
前回、脱出ゲームを体験した流れで、今回は気になっていた「リドルカフェ」に行ってきました。
リドルカフェとは、
シナリオ(約1500円)+ワンドリンクを注文し、
カフェのテーブルでゆったりと謎解きを楽しめるスタイルの体験型コンテンツです。
店内では(※店舗によって異なる可能性あり)約8種類のシナリオが用意されており、
それぞれに「難易度」と「想定クリア時間」が設定されています。
内容や難易度を見ながら、自分に合ったものを選べるのが特徴です。
ネタバレなしで語る!リドルカフェの楽しかったポイント
■ ギミック要素もある
リドルカフェでは、ただの問題集ではなく、
南京錠の開錠というちょっとしたギミック要素も楽しめます。
南京錠があるだけでも完全オンラインで味わえないような“体験感”があるのは嬉しいポイントでした。
■ ストーリー仕立てで一体感がある謎
謎解きは単なる問題の羅列ではなく、
しっかりとしたストーリーに沿って進行していきます。
「謎を解くこと」そのものに意味がある構成で、
最後まで飽きずに楽しめました。
■ 自分のペースで進められる安心感
時間制限がないため、焦らずじっくり考えられるのも魅力。
また、行き詰まった場合は店員さんからヒントをもらえるので、
完全に詰んでしまうことはありませんでした。
実際に感じた難易度について
難易度の感じ方には個人差がありますが、参考までに。
参考:一応私の謎解きレベルは私はリドルルームの脱出ゲーム「名探偵の完全犯罪」で「あと少しで脱出できた」くらいのレベル感です。
いつかもっとわかりやすい指標があれば提示したいです
■ 想定時間はしっかり超過
難易度7のシナリオは想定時間の70~120分を大きくオーバー。
今回は席に余裕があったため最後まで遊べましたが、
かなり満足度は高かったです。
■ 脱出ゲームとは違う“難しさ”
「全くわからない!」というタイプの難しさではなく、
じっくり考えることでじわじわ難しさを感じるタイプ。
時間をかけて遊ぶ前提で、少し難しめに設計されている印象でした。
■ ヒントを活用しながらクリア
途中で「方向性が合っているか」だけヒントをもらいながら進行。
最終的にはクリアまでたどり着けました。
ヒントが貰える分全く詰むというようなことはなく楽しめると思います
■ 正解への確信が持ちにくい
脱出ゲームと違い、
「これが絶対に正解!」と確信しにくい場面も多く、
その分、思考の幅が広がる感覚がありました。
脱出ゲームとの違いをざっくり比較
それぞれの“難しさ”の違いをまとめるとこんな感じです。
- 脱出ゲーム
→ ギミック+謎+時間制限のプレッシャー - リドルカフェ
→ 謎の難易度+正解の不確実さ+文章量
同じ謎解きでも、体験の方向性がかなり違うのが面白いところです。
カフェメニューも楽しめる
今回注文したのは「謎屋ブレンド」。
やや酸味が強めで、
忙しい探偵が目覚ましに飲むような一杯という印象でした。
いわゆる“重厚でコクのある名探偵のコーヒー”というよりは、
シャキッと目を覚ますタイプの味です。
次回は「今月の真相当てクイズ」に挑戦して、
名探偵ブレンドも試してみたいと思います。
まとめ:リドルカフェはこんな人におすすめ
リドルカフェは特にこんな方におすすめです。
- 謎解きそのものが好きな人
- 時間に追われず、じっくり考えたい人
逆に、あまり謎解きに慣れていない方は、
先に脱出ゲームから体験する方が入りやすいかもしれません。
余談・今回選んだもの
今回、私が選んだのは「File6」。
……脱出ゲームで失敗したばかりなのに、
なぜかそこそこ難しいものを選んでしまいました。学習しませんね。
ただ、開店直後で席に余裕があったこともあり、思い切って挑戦しました。
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