TikTokで動画を投稿したあとに「位置情報の違反」という通知が来て困ったことはありませんか?
スマホで位置情報を「OFF」にしたのに、なぜか違反になってしまう…そんな悩みの原因と、正しい位置情報の完全削除方法をこの記事では丁寧に解説します。
この記事はこんな人におすすめ
- TikTokで位置情報をOFFにしたはずなのに警告が来た人
- 投稿後に「位置情報の違反」という通知を受け取った人
- 位置情報を完全に削除して投稿したいTikTokユーザー
「位置情報OFF」は本当の意味でOFFではない
TikTokの位置情報設定で設定する「OFF」は、
位置情報が未設定になるわけではありません。
実際には、
「OFF」という名称の場所(渋谷付近に存在する地点)
が、位置情報として設定されている状態になります。
そのため、
- ユーザー側はOFFに設定したつもり
- TikTok側では「位置情報が”off”に設定されている投稿」と認識
となり、結果として
位置情報に関する違反通知が届くことがあるのです。
TikTokの位置情報を完全に削除する方法
方法① 位置情報の「×」マークを押して削除する
投稿の編集画面で
位置情報の右側にある「×」マークをクリックすると、
位置情報を完全に削除できます。
「OFF」を選ぶのではなく、
何も表示されていない状態にするのがポイントです。
方法② アップロード時に位置情報を設定しない
動画を投稿する際、
位置情報を最初から設定しなければ、
位置情報なしの状態でそのまま投稿できます。
特別な操作は不要なので、
新規投稿の場合はこちらが一番簡単です。
位置情報変更の注意
- 投稿から 7日以上経過すると編集不可
- 位置情報の削除・変更ができなくなる
すでに7日以上経っている投稿は修正できません。
投稿後の編集可能範囲
公式機能では、以下の項目が 投稿後に編集可能 とされています
- キャプション(説明文)
- ハッシュタグ、メンション
- 位置情報(タグ)
- サムネイル(表紙) など
ただし 動画そのもの(映像内容)は編集できません — カット・効果・音などは再投稿が必要です
まとめ|TikTokの位置情報は「OFF」ではなく「削除」が正解
- TikTokの「位置情報”OFF”」は完全なOFFではない
- OFFに設定すると、特定の場所(渋谷付近)が設定されていることになる
- 位置情報を正しく削除する方法は「×」で選択していない状態にする
位置情報の仕様は分かりにくいですが、
正しく削除すれば違反通知は防げます。
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