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【失敗談】配当狙いで利回り15%の「9104」商船三井を買って大損した話と売却タイミングについて

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こんにちは。よちよちかめです。

今回は、「配当狙い」の投資手法で大損してしまった反省と今後、いつ売却するのか簡単に記事で紹介していこうと思います。

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商船三井「配当利回り15%」

中間配当(9月末)で1株当たり300円の配当予想が出ていました。

100株で3万円配当が入るので、「配当狙い」で9月27日(配当が確定する一日前)に購入しました。

現在の株価の損益はこんな感じになっています。

楽天証券「日本株式/取引詳細」

10月1日の時点で-57,575円評価損益になっています。配当金が3万円はいってくることを考えても3万円程度マイナスになってしまいました( 一一)

ある程度、「配当確定後」にある程度売却されて下落するとは思っていたのですが、配当の権利が確定した次の日に大量の売りがでて1日で-13%程度下がってしまいました。

仕事から帰ってきたときにこれだけ下げていたので、売却タイミングがなくなってしまいました。

正直どうしようか、迷っています。3月末の1株「200円」の配当まで粘るか、損切りしてしまうか・・・

正直、なんだかんだ配当もらってプラスで終われると楽観していました。

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反省点

今回の配当狙いの投資に関してよくなかったことを自分なりに振り返ってみました。

まずは、「商船三井」を購入する際に予想できていたことは以下の通りでした。

  • 今後、業績が落ち込むと予想されていることを知っていた。
  • 海運株のバブル相場は、崩壊したかのようなニュースや株価推移であった。
  • 配当確定後にある程度下落することが予想できた。
  • 世界経済が景気後退するリスクが高まっており、リスクオフ相場であった。
  • 日本株の業績は良いが、米国株に連動して下落トレンドであった。

業績が右肩下がりで、今後も落ちていくということが市場参加者のほぼ全員が理解しているうえで、あえて15%の配当を取りにいくことのリスクが大き過ぎたと思います。自分も下がるなぁーと感じている銘柄は、素直に買うことを控えるほうが良いと感じました。(配当取りの投資法において)

今後業績が伸びそうで、配当を出している会社を狙うべきだと強く感じました。どれだけ配当利回りが高くても、業績が落ち込みそうな業種の株は買ってはいけないと思います。

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保有中の「商船三井」の売却タイミングは?

現在含み損となっている、「商船三井」の株をいつ売却するのかを考えておきたいと思います。

3月末の配当まで保有し続けるのは少しリスクが高いのではと考えています。

米国の利上げに伴い、現在の株式市場はかなり荒れていますし、景気後退懸念もかなり高まっています。そんな中で、景気の影響をもろに受ける運送業であり、かつコロナ渦での特別な需要もなくなっていくと仮定した場合、売上高や利益も減少していき株価もさらに下落していくのではないかと考えています。

つまり・・・早めに損切りしたいということです。来週の日本株式市場の状況を確認しつつ、来週中に売却し、自由に使える資金を確保しておきたいと思います。

「配当取り」の投資はなかなかうまくいかないものでした。損失は、少し高い授業料として支払うことにします。

自分が上昇しないと思う株は持たないほうが、結果がどうあれ精神的には良いと思うので、きっちり売却したいと思います。

「自分が信じた株だけを保有する!」をモットーにこれからも投資生活を送っていこうと思います。

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